2009年04月16日

中国のトイレ事情

 中国のトイレ事情も急激に変化しているとはいえ、ちょっと都心部を離れただけで、思いがけない光景を見たり、体験をする事になります。
 扉が無い個室は普通に見かけ、最初は抵抗を感じるものの、次第に慣れてしまうのも順応性といったところでしょうかexclamation&question
 知り合いならば何の抵抗もなく会話が弾む中国人ですが、私にいたっては、ウンチをしている人と目があった時は少々気まずく、何かを話しかけられても「ニーハオ」と愛想笑いドコモポイントをしております。
 しかしながら、どうしても抵抗を感じるのは、使用済みのペーパーを傍のゴミ箱に入れる事で、自分や他人の分身が目の前に積まれている光景には、馴染めそうにありません。
 中国の水事情も一つの要因かもしれませんが、水洗トイレでさえ配水管が細くて紙が詰まってしまいます。
 上海のホテルホテルに滞在した時には、必要最低限の紙でお尻を拭いたのに、二日続けて流れなかったもうやだ〜(悲しい顔)ので、その都度掃除のおばちゃんにチップを渡していました。やはり、流してはいけなかったのです。
 話は変わり、中国人のブログを見ていると、吐痰、手鼻、ゲップ等を躊躇無く出す、自国民の素養がテーマになっていたりしますが、なんのはばかりも無く、生理現象を起こしていると言えば、それまでの事なのかもしれません。 
 日本に限って言えば、女性トイレトイレに、音るんるんを出す装置(水が流れる)が取り付けられているようですし、女性に限らず、お腹にガスが溜まった時には小出しにするなど、気を遣う場面が多いように思います。
 日本人特有の「恥の文化」というものがあせあせ(飛び散る汗)
「あると思います」。
posted by ひできち at 20:51| 滋賀 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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