扉が無い個室は普通に見かけ、最初は抵抗を感じるものの、次第に慣れてしまうのも順応性といったところでしょうか
知り合いならば何の抵抗もなく会話が弾む中国人ですが、私にいたっては、ウンチをしている人と目があった時は少々気まずく、何かを話しかけられても「ニーハオ」と愛想笑い
しかしながら、どうしても抵抗を感じるのは、使用済みのペーパーを傍のゴミ箱に入れる事で、自分や他人の分身が目の前に積まれている光景には、馴染めそうにありません。
中国の水事情も一つの要因かもしれませんが、水洗トイレでさえ配水管が細くて紙が詰まってしまいます。
上海のホテル
話は変わり、中国人のブログを見ていると、吐痰、手鼻、ゲップ等を躊躇無く出す、自国民の素養がテーマになっていたりしますが、なんのはばかりも無く、生理現象を起こしていると言えば、それまでの事なのかもしれません。
日本に限って言えば、女性トイレ
日本人特有の「恥の文化」というものが
「あると思います」。
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