「Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country.国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、あなたが国のために何をできるか考えて欲しい」という、有名な一節があります。
このスピーチは、多くの若者に対し「社会の一員であるとの自覚を持って何かをしよう」という意識を強く喚起しました。
日本においても、若い武士達が命を懸けて「開国」を成し遂げたように、パラダイムシフトの波はいつの時代にも繰り返し押し寄せていたのです。
現代においては、民主主義が慢性化し、様々な保障やサービスが当たり前のように提供された日本の国民は、自分たちの力で問題を解決し前へ進もうとする力が失われているように思います。
大げさな事を書いてしまいましたが、身近で取り組めるコミュニティ
本日午前中、ちょこっと会社を抜け出し、平田町北地区にある「北平田橋公園」のベンチおひろめ式に参加しました。
これは、滋賀県が管轄する、平田川河川敷に造られた細長い公園(当初は、公園と呼べるほど立派なものではありませんでした)ですが、自治会役員や周辺の住民が、コミュニティ活性化の場として、一生懸命整備した手づくり公園です。
今回、お披露目予定であったベンチは、滋賀県立大学「木楽部会」の学生さんにご協力をいただき完成しましたが、全活動の自粛を促されている(新型インフルエンザの影響です)彼らの立場を尊重し、来週開催予定のグランドゴルフ
新緑が眩しく爽やかな風が横切る中、「ほっとらいん」さんのミニコンサートでは、琵琶湖の葦を使った優しい音色の「よし笛」&やわらかな「ギター」の伴奏で、癒される一時を参加者が共有出来たと思います。
今日は、日頃の活動成果を発表する場でしたが、これから多くの住民を巻き込むための、スタート
地道な活動を、しんどく思う事もありますが、楽しみがあるから頑張るのが、長続きの秘訣なのだろうと思います。
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そうですよね。
昨日、某フランチャイズの総会に行って感じました。
「所属会員だけで何かイベントを・・!」って会議だったのに、いつの間にか代理店に「何してくれるの?意味あるの?」って話に・・・
負んぶに抱っこでは誰も動いてくれませんよね。 あー寂しい・・・・
あまりに堅いコメントをいただき、恐縮してしまいました。
自分が出来る事をやる・・・そんな人の積み重なりが、世の中を変えていくものと信じています。
いっそのこと、某フランチャイズの会員を、取り仕切ったら如何でしょうか?
謝謝