シルク・ドゥ・ソレイユは、東京ディズニー・シーで常設公演を行っていることもあって、日本においても知名度は高いと思います。
今回は、大阪(中之島・新ビッグトップ)が会場でしたが、「全米を衝撃と感動で震撼させたシルク最大のツアーショー」との呼び声も高く、かなりの期待を胸に出掛けたのでした。
一昔のサーカスと言えば、火の輪くぐりや猛獣ショー、エンディングは空中ブランコのイメージでしたが、「コルテオ」に関しては、エンターテインメントの完成度に度肝を抜かれてしまいました。
今回の作品は、シルク・ドゥ・ソレイユ初、「セリフ」を取り入れた演出により演劇的な表現を可能にした。
と謳われている通り、詩的で美しい演目があるかと思えば、ハイスピードで繰り広げられるアクロバットは、もはやサーカスの域を超えた芸術作品と言っても過言ではありません。
ステージを彩る衣装や道具の多様性、世界中の音楽を集めて独創的に生み出されるメロディ
PS
今回、企画を進めていただいた幹事の皆様に感謝致します。
2回目と言っていたWK君
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