2009年10月20日

閉塞感が拭いきれません

 先週末も「中地区公民館」の文化祭に、スタッフとして参加してきました。
 仕事とは切り離して地域の様々な活動に参加していますが、今後、国民の負担や不安がく〜(落胆した顔)が更に大きくなる日本の将来を考えると、平和な時代の終盤なのかな?とも思ってしまいます。P1000130.jpg
 さて、国民の強力な支持グッド(上向き矢印)で発足した民主党政権ですが、今も尚、70%を超える支持率をキープしている要因はどこにあるのでしょうか。
 これは、選挙前からの期待通り、革新的に政権運営が進んでいるといった評価なのか、もしくは、誰もが納得するような政策を実行して欲しいとの期待感からなのでしょうか?
 ダム事業の一斉中止や子ども手当て等の報道TVばかりが目立ちますが、結局は90兆円を突破した概算要求の削減作業に追われているわけですので、高速道路の無料化やモラトリアムに対する反対意見にも耳耳を傾け、本当に必要な事業を確実に実行して欲しいところです。 
 産業界では、鳩山首相の「二酸化炭素25%削減宣言」がボディーブローとなって、これからもジワジワとダメージどんっ(衝撃)が続くのでしょうが、株式市場においても諸外国で回復傾向の中、日本株だけが低迷を続けています。様々な要因があるのでしょうが、鳩山政権に対する投資家の支持は得られていないようです。
 一寸先は闇とは良く言ったもので、中小零細企業のオーナーは、かれこれ数年に渡りそんな不安と向かい合っているように思います。
 景気が悪くなければ、スキルが低い企業にもオコボレが廻ってくるものですが、一旦マイナスのベクトルバッド(下向き矢印)に転換すると、能力を持たない企業は受注ゼロの事態もあり得る話です。これは資本主義経済においては、当然のことでもありますが・・・。
 あらゆる産業界において、勝ち組企業が存在するわけですから、取引先やお客様から必要とされる、会社の体質改善パンチを急がねばと思っています。
posted by ひできち at 22:03| 滋賀 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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