「第2回ゆるキャラまつりin彦根〜キグるミさみっと2009」が、23日から25日までの3日間に渡り開催され、計7万2千人余(実行委員会発表)の来場者を記録したようだ。
弊社が加盟しているひこね繊維協同組合も、「井伊直弼と開国150年祭」の一環事業として参加したが、あいにく大阪行きと重なってしまい、当日の賑わいを体験する事が出来なかった。
1回目の昨年は、4万6千人の来場者を集め、彦根で行われた近年のイベントとしては爆発的
ゆるキャラが彦根に定着して、来彦者が増えるのは喜ばしい事だと思う。でも反面、観光先進都市を目指し努力を重ねた行政や各種団体の活動には、大した成果が得られていないのも悲しい
いっそのこと、彦根は「ひこにゃん」頼りで、都市ブランドの構築を進めたほうが早いですかねー。
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