2009年11月02日

甲斐バンド熱狂ライブ

 甲斐よしひろデビュー35周年のツアーが決定し、しかも、そのツアーを甲斐バンドで行うという発表があった。
 甲斐バンドで歌う、甲斐よしひろを見たいのがファンの心理であり、その発表は驚きと喜びをもって受け入れられたと思う。
 本年、2月7日の日本武道館公演を最後に、ツアー終止符宣言をした甲斐バンドだったが、わずか5ヶ月のスピード復活の理由として、以下の通りコメントがあった。左斜め下
 「非難も覚悟の上だったが、35周年の節目の年に際してベストメンバーを考えたら、甲斐バンドが一番フィットすると思った」。もう一つの理由として、「前回ツアーの後に行った35周年アルバム“目線を上げろ”のレコーディング時に、ツアーの熱気をそのままをアルバムに封じ込めることができた。ソロにはないメンバー間のぶつかり合いが、さらなるエネルギーグッド(上向き矢印)を生む。僕の“バンド細胞”を目覚めさせた。」とも明かしている。
 右斜め上
 メディアでの発言や、前ツアーの演出やMCからしても、甲斐バンドのツアーに終止符を打つことを、甲斐は本気で考えていたはずだが、熱狂ライブはバンドじゃないと味わえない。
 待望のツアー初日は、大阪厚生年金会館大ホール10月24日(土)に決まっていたので、早くから嫁がチケットを取ってくれていた。
 納期の逼迫や地域の行事が重なり、とても出掛けられる状態では無かったものの、頭の中のネガチィブ要素を払いのけ強引に大阪へ向かったダッシュ(走り出すさま)当然、社員や関係各位にはズーッと内緒にしておかなければならない。
KAI 35th Anniversary
「KAI BAND NEVEREND TOUR」

 ライブカラオケは、甲斐よしひろ(vo)、松藤英男(g.ds)田中一郎(g)のオリジナルメンバーに加え、甲斐バンドのツアーサポーターを努めたミュージシャンによる鉄壁の布陣だった。
 以前にも増してパワーアップ手(グー)したステージに観客は酔いしれたが、最終曲の「熱狂〜ステージ」の時には、青春時代の想い出みたいなものが込み上げてきた。
 今では当たり前のスタイルになった、ロックバンドの全国ツアーではあるが、それを根付かせたのは彼らの功績でもあり、甲斐バンドの音楽るんるんを、存分に楽しんでいきたいと思います。
posted by ひできち at 20:09| 滋賀 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
甲斐バンドですか^^
私も好きです。

仕事人間のひで吉さんを、連れ出すには??って感じで、たいそう奥さんも、作戦練られたようですね^^
5日お邪魔します。
4日に連絡させていただきますので、宜しくお願いします^^  では!
Posted by shimazaki at 2009年11月03日 19:04
 shimaさん、こんにちは。
 アコーステイックも良いけど、やはり甲斐の魅力はバンドやと思います。
 家の件では、何かとお手間をお掛けして申し訳ございません。
Posted by ひできち at 2009年11月04日 10:40
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