甲斐バンドで歌う、甲斐よしひろを見たいのがファンの心理であり、その発表は驚きと喜びをもって受け入れられたと思う。
本年、2月7日の日本武道館公演を最後に、ツアー終止符宣言をした甲斐バンドだったが、わずか5ヶ月のスピード復活の理由として、以下の通りコメントがあった。
「非難も覚悟の上だったが、35周年の節目の年に際してベストメンバーを考えたら、甲斐バンドが一番フィットすると思った」。もう一つの理由として、「前回ツアーの後に行った35周年アルバム“目線を上げろ”のレコーディング時に、ツアーの熱気をそのままをアルバムに封じ込めることができた。ソロにはないメンバー間のぶつかり合いが、さらなるエネルギー
メディアでの発言や、前ツアーの演出やMCからしても、甲斐バンドのツアーに終止符を打つことを、甲斐は本気で考えていたはずだが、熱狂ライブはバンドじゃないと味わえない。
待望のツアー初日は、大阪厚生年金会館大ホール10月24日(土)に決まっていたので、早くから嫁がチケットを取ってくれていた。
納期の逼迫や地域の行事が重なり、とても出掛けられる状態では無かったものの、頭の中のネガチィブ要素を払いのけ強引に大阪へ向かった
KAI 35th Anniversary
「KAI BAND NEVEREND TOUR」
「KAI BAND NEVEREND TOUR」
ライブ
以前にも増してパワーアップ
今では当たり前のスタイルになった、ロックバンドの全国ツアーではあるが、それを根付かせたのは彼らの功績でもあり、甲斐バンドの音楽
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私も好きです。
仕事人間のひで吉さんを、連れ出すには??って感じで、たいそう奥さんも、作戦練られたようですね^^
5日お邪魔します。
4日に連絡させていただきますので、宜しくお願いします^^ では!
アコーステイックも良いけど、やはり甲斐の魅力はバンドやと思います。
家の件では、何かとお手間をお掛けして申し訳ございません。