2009年04月28日

続)ラーメンのルーツは

 ラーメンが、中国から持ち込まれた事は紹介しましたが、「日本のラーメンのルーツは蘭州にあり」との記事を見かけました。

 甘粛省の蘭州は、西はローマ、東は中国の洛陽まで通じたシルクロードの通り道ですが、交通の要所として栄えた都市です。
 甘粛省の産業は、現在でも小麦の生産が盛んであり、遥か西方から持ち込まれた小麦がこの土地で栽培されるようになり、その小麦を加工した料理として、麺が生まれたのではないかexclamationと言われています。それがルーツとされる所以なのでしょうか?

 [.jpeg蘭州拉面(ラーメン)の店は、北京や上海の大都市はもとより、中国各地の地方都市に行っても見かけられますが、青い看板に白文字で「蘭州牛肉面」と書かれた看板が掲げられているようです。
[Q.jpeg
 




ひらめきさて、その料理法を調べてみますと
1.練った小麦粉の固まりから適宜切り取り、体重を載せてこねる。
1.それを胸の前で引き伸ばし、ねじり何度も作業台に叩きつける。
1.「あやとり」のように指に掛けて引っ張っていくうちに、細い麺になる。
1.その麺を1分ほど茹で、丼に移した後スープを加える。
1.さらに塩漬けした大根、香菜、牛肉を載せ出来上がり。
 
 価格は地方都市であれば2〜3元(30〜45円)程度で、日本人の口にも良く合うということですので、中国にお出掛け飛行機の際には試してみる価値がありそうです。

posted by ひできち at 09:10| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40434376
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
ぼちっと応援お願いします banner_04.gif ブログランキング・にほんブログ村へ