2011年10月31日

欧州債務問題~ニッチを狙えIPO

 ギリシャの債務問題に端を発した欧州の金融不安・債務危機への対応をめぐり、 14日からパリで始まったG20財務相・中央銀行総裁会議は、15日、下方リスクに「断固として対処する」との方針を掲げた声明演劇をまとめて閉幕した。
 焦点の欧州財政問題では、今月23日開催の欧州連合(EU)首脳会議に「期待する」と直接言及。期限を定め、包括的な施策で問題を解決するよう求めたほか、11月に仏カンヌで行われるサミット(首脳会議)で打ち出す、不均衡是正へ向けた行動計画の方向性も盛り込んだ。
 なんて記事を眺めていると、「具体的にどうするん?」と考える経済音痴な私ですが、EUでもコンセンサスが取れないあせあせ(飛び散る汗)まま、世界を巻き込んだ危機的な状態は何時まで続くのだろうかと心配になります。
 本日(21日)、東京証券取引所(1部市場)の売買代金が7755億1700万円の薄商いで、今年最低バッド(下向き矢印)を更新したとのニュースを見ると、欧州債務問題爆弾の不透明感が強く、東京市場においても多くの投資家が様子見目を続けている状態のようです。
 そんな中ではありますが、最近MyトレンドになっているIPO(新規公開株)を狙うのも、リスクが少ない投資先としてベターな選択のように思います。IPO離れしていた個人投資家が、回帰する足音足が聞こえてくる感じ。
 昨年から公募割れ続出のIPO市場でしたが、今夏あたりから魅力的な銘柄も増え、特にマザーズ案件(モルフォブレインパッドKLab)は、抜群の成績を収めました。
 地道に申し込んでも、人気銘柄はゲット出来なくて当たり前なのですが、今月は(ポールトゥウィンピットクルーホールディングスイーブックイニシアティブジャパン)といった、前評判の高い新規上場銘柄を控え、ますます面白くなりそうな展開です。
 今回、「イーブックイニシアティブジャパン」当選(ホント久し振り)したので、あとは地合が悪くならないように祈るちっ(怒った顔)のみですか・・・。続きを読む
posted by ひできち at 19:20| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

株とゴーヤとキュウリ

 日経平均株価は、1万円台をキープしているものの、国内の経済情勢は更に酷くなるベクトルバッド(下向き矢印)なのだから、日本の株式市場に期待するのは時期尚早だと思う。
 反面中国は、政府の景気対策の効果が表れ、底入れしたとの報道も多い。しかしながら、アナリストのコメントを鵜呑みにすると痛い目ふらふらにあうわけで、所詮、投資は自己責任と言われる所以だろう。 ただし、一党独裁政治は強い。政策が決まるのも早ければ、実行するのも速攻だ。
 共産党の独裁政治ではあるものの、急激な経済発展を持続している中国にとっては、それが国内の安定を保っているようにも思う。P1000073.jpg
 ここ数ヶ月間の中国株は、バブリーグッド(上向き矢印)?を思わすような上昇率で右肩上がりが続いている。最近、中国株取引口座の開設が急増しているとの事だが、やっぱりマネーの行き先は、成長が期待されるところに集約されるようだ。
 さて、園芸の話になるが、愛情を込めて育てているゴーヤが、収穫を迎える時期となった。
 同じ時期に植えた人と比べると遅れを取っているが、黄色く変色する奴が現れ、そのままヘタッテしまう現象に胸を痛めていた。未だに原因を追及出来ていないのが辛いたらーっ(汗)P1000078.jpg
 その点キュウリはグングン成長し、親に心配を掛けない健康優良児そのものだ。
 植えた時期が遅かったので、子供の「チ○コ」に似た形状をしているが、毎日1本丸かじりも、あと1週間ってとこですかるんるん
posted by ひできち at 20:48| 滋賀 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

:-)中国株凄い

 応接室のプチリニューアルは、只今挫折しました。
 日曜大工のセンスがなさ過ぎる自分を恨めしく思いつつ、スキルの高い大工さんにSOSを出したら、連休明けに寄っていただけるそうです。本当に、いつも親切にして貰って謝謝もうやだ〜(悲しい顔)
 さて本題ですが、本日の中国本土と香港市場は爆上げ爆弾でビビリました。何でまたexclamation「日本市場が休みの時に激しく動かなくても」って感じです。
 前週末の、米株反発を受け投資心理が上向いた上、内部要因として、4月の製造業購買担当者指数が5カ月連続で上昇したことや、前週末に打ち出された、中国での投資規制緩和を好感する買いという訳です。
 ポジティブ材料が重なり、中国系銘柄に買いが集まったわけですが、ホントに中国株は激しいグッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)ですね。
posted by ひできち at 18:14| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

IPO伏兵現る

 最近、ご無沙汰になっていたIPO(新規公開株)ですが、久しぶりに有望銘柄だと思った「ユビキタスエナジー」「ソケッツ」に抽選参加の申込みをしてみました。
 結果は、野村證券の公募で「ソケッツ」をGETるんるんです。しかも嫁が・・・なんと引きの強い。
 野村證券の抽選参加は前受金も要らず、取引口座さえ開設していたら誰でも申し込めるので、IPOの基本中の基本である、面倒臭がらず地道な申込みには、欠かせない証券会社です。
 今年初のマザーズ案件で、公募とOAを合わせても約20万株と少ないことを考えると、先日上場した「ユビキタスエナジー」と同様に人気化グッド(上向き矢印)するのではと期待が持てます。
 フィスコの初値予想は、7,000円〜8,000円のActiveですが、最近ではネガサの部類に入る4,400円の公開価格ですので、公募割れリスクは少ないものの、過剰な期待は禁物なのかもしれません。
 成長性が評価されるものの、足元の増収増益率は約20−30%で、類似会社との比較でやや割高exclamationな点も考慮すると、公募価格を少々上回る程度が妥当な価格水準なのかもしれません。
 あとは、地合が良くなることを祈るだけかな。
posted by ひできち at 09:17| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

久しぶりのネタです

 週明け13日は祝日で、東京株式市場は休場でしたが、米株式市場のダウは9日ぶりに反発し、史上最大の上昇幅グッド(上向き矢印)(936.42ドル高)を記録しました。 
 各国の金融安定化対策が好感され、マーケットに買いが広がりましたが、東証もストップ高が続出し、大引けは前日比1,171円14銭(14.15%)高の9,447円57銭で、過去最大の上昇率グッド(上向き矢印)を記録したようです。
 前週の連鎖的な株安がく〜(落胆した顔)にひとまず歯止めが掛かったようですが、今後、米金融機関への公的資金注入の見極め等、市場の不安要素(金融混乱や実体経済へ波及の程度)が解消されない限り、まだまだ課題は山積みあせあせ(飛び散る汗)状態のようです。
 さて、暫く取り上げていなかったIPO(新規公開株)のネタになりますが、上場時に何倍もの初値がつくのは当たり前exclamation&questionなんて話は、新興市場の低迷に伴い聞かなくなりました。
 特に今年(2008年)に入ると、上場前の規制や監査が厳格(不正行為が横行したからです)になり、新規上場企業は激減した上、公募割れが続出している次第です。
 こらからの上場予定銘柄を調べてみると、10月28日の「クロス・マーケティング」なんかは、人気の高いネット関連銘柄で、業績も年々上昇しているようです。
 野村證券が主幹事なので底堅いスタートが期待出来そうですが、地合いによるリスクも覚悟をしておかなければならず、投資妙味が薄れたIPOは、冬の時代を迎えたたらーっ(汗)感が拭えません。
posted by ひできち at 20:38| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

冴えない展開ですねぇ

 日本はもとより、世界的にも、株式市場は冴えない展開が続いております。下げるバッド(下向き矢印)時は大きく、騰げるグッド(上向き矢印)時は気持ちだけ?と言ったところでしょうか。
 原油・天然資源・穀物の価格高騰の中で、世界的なインフレ懸念は日常的に報道されていますが、このコストインフレは、家計に大きなダメージを与える事態に発展しています。先物市場.jpeg
 そのような状況の中、相場の上昇が続く原油や穀物の先物相場への投機が拡大し、さらなるインフレ傾向に拍車をかけているようです。
 結局のところ、サブプライム危機を勃発させたアメリカの金融不安が根源にあるのですが・・・。
 今年3月末、倒産しかけた米投資銀行「ベアースターンズ」が「JPモルガンチェース」に買収され、最悪の時期を過ぎたという安堵感は、今になって吹き飛んでしまいました。
 アメリカを中心とする国際金融界で、再び全崩壊の危機が発生するかもしれないとのレポートがある中、個人投資家は何もせず眺めているのが、よりベターなのかもしれません。
 そんな状況下ではありますが、ローリスク&ハイリターンが期待できるIPOは、やっぱり安全な投資の一つだと、改めて感じております。
 中には例外もありますが、IPO銘柄に短期値幅取りを目的に資金が集まる事を考えれば、久しぶりの新規公開株「イナリサーチ」に関しては、ブックビルディングに全力・積極参加なのだろうと思います。
 当選この2文字を拝みたいっす手(チョキ)
posted by ひできち at 20:43| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

貧乏くじに縁多し

 サブプライムローン問題を抱え、まだまだ不安定な状態遊園地とは言え、本日の東京株式市場では、平均株価が前日比221円46銭高で、3日ぶりに大幅反発しました。

 ニューヨークが下げると連れ安になり、上がる時は少しだけ戻すといった、関西弁で言う「しんきくさい」状態でしたので、ちょこっとスッキリした方も多いのではないでしょうか。
 新興市場も、昨日こそ幅広い銘柄の売りが優勢になりましたが、9月から好調な地合いを継続しています。

 そして肝心のIPOですが、つい先日まで続いていた連続公募割れが嘘のように堅調な初値形成が見られ、その後も初値が買い進まれる中、新興市場も底打ちしたとのコメントが多く見られるようになりました。

But 私に限ってそのセオリーは通用せず、中国株に浮気をしながら片手間に申し込んでいた銘柄の内、唯一の当選銘柄「山王」が見事に公募割れしてくれました。
 上場日は、たまたま朝から出張に出掛ける予定でしたので、IPOの原則「初値売り」で注文をしょうと思って板を見たら、売りの圧力が多くて目を疑いましたもうやだ〜(悲しい顔)ということで、本日も気持ちよくホールド中です。
 業界の地味さや10株単位銘柄というのがマイナス要因になり、イマイチ盛り上がらなかったのでしょうが、PBR=0.76の終値水準を考えると、今後高値を狙う展開に期待しています。

 週明けからは、いよいよ11月相場入りとなりますが、外部環境の好転など、目の覚めるような材料ひらめきが出たら面白いのにね。
posted by ひできち at 18:54| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

公募割れが続くIPO

 直近のIPO「リアルコム」は、公募価格の27万円に対して初値は24万2000円となり、8月9日上場の「キトー」以降、7銘柄連続の公募割れバッド(下向き矢印)となりました。
 ベンチャー市場創設以降、これだけ不振が続くのは初めてのようです。

 最近では、再び新興市場全体に軟調な値動きが続いていた中、マザーズ案件でも公募割れになるケースが出始めた事や、公募価格が仮条件の上限で決まらなくなっている事は、個人投資家のIPO離れもうやだ〜(悲しい顔)が加速していることを裏付ける現象だと思います。

 しかしながら、年金の小型株運用本格化期待や、10月1日から民営化される「ゆうちょ銀」や「かんぽ生命」の株式運用本格化が、新興市場復活かわいいの後押しになりそうです。
 株式相場全体の展望がコメントされていましたが、8月の鉱工業生産指数が前月比3.4%と過去最高の好結果となり、10月中旬以降に発表される製造業の中間決算は、概ね良い数字が期待出来るとの事です。
 今まで鉄鋼・商社・海運など一部の好業績が買われる展開でしたが、売られ過ぎの銀行・不動産・新興市場の好業績銘柄なども物色される流れとなってきましたので、このまま日本の株式市場復活グッド(上向き矢印)といったシナリオが出来れば嬉しく思います。
 それに加え、昨日は、日中国交正常化の日中共同声明が行われた記念すべき日でもありましたので、アジア外交重視の姿勢を示しておられる、福田首相の手腕に大いに期待を寄せております。

 IPOに関しては、9月よりはパフォーマンスが上がるものの、10月上場銘柄は、あまり大きな期待は出来ないかな?
posted by ひできち at 14:10| 滋賀 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

IPO神話も崩れまくり

 8月9日に上場した「キトー」から、4連敗バッド(下向き矢印)(公募割れ)のIPOですが、9月に入ってもその傾向は続いています。
 9月は例年に比べてIPOをする社数が少なく、そういった意味では人気化しそうですが、公募価格が仮条件の上限で決定しないなど、初値動向に対する慎重姿勢が強まっているように思います。

 IPOに関しては、労力を惜しまず取り組んでいる私ですが、「エルクリエイト」以来、魅力的かわいいな銘柄もなく、申し込みをお休み眠い(睡眠)している状態です。

 10月は現在のところ、5社の上場が予定されていますが、「ソニーフィナンシャルホールディングス」以外は、初値割れリスクが少なく思います。
 ただしIPOに限らず、サブプライムローン問題で端を発した、世界の株式市場や為替市場の不安定な状況どんっ(衝撃)は変わらず、先行きへの不透明感が更に強まっていく事態もあり得るわけですし、当面は様子見目がベターなのかもしれません。

 18日にFRB(アメリカの中央銀行である連邦準備制度)が米FF(フェデラルファンド)金利の引き下げを発表する予定で、世界的に株式市場相場は安心感から上げると言われます。
 反面、9月17日の週は、米国の証券会社大手(リーマン、モルガン・スタンレー、ゴールドマン、ベアー・スターンズ)6−8月期の決算発表が続きます。
 この結果によっては、アメリカ市場はもとより、日本市場にもひと波乱爆弾起こる可能性が大きいので、やはり、今は何もしないのがいいのかなexclamation&question
posted by ひできち at 13:17| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

ジェットコースターかい!

 米国の「サブプライムローン」問題から飛び火した世界同時株安。
 中国においても、本土・香港市場とも大幅な下げ幅を記録し、香港株を少々購入していた私は、IPO以外の投資リスクの大きさを、更に実感もうやだ〜(悲しい顔)するハメになりました。

 と思いきや・・・
 先週から本日に引き続き、香港H株とレッドチップに対する大口の買いが相次ぐ中で、全面高グッド(上向き矢印)の展開となっています。
 H株指数は前週末比6.16%高で、レッドチップ指数も4.98%の上昇で最高値を更新。まさに、H・レッド祭りイベント状態です。

 そうなった理由は、色々とコメントが書かれていますが、以下の通りです。(記事抜粋)
1.米国株の下落を食い止めようとするFRBの政策発表に合わせるように、8月18日には全国社会保障基金理事会(全国社保基金)の項懐誠・理事長が「この問題(サブプライムローン問題)を理由に、海外投資をやめることはない」と発言。翌19日にも国家統計局の鄭京平・総工程師が「同問題による中国経済への影響は限定的」とコメントするなど、当局が連鎖株安の火消しに躍起となっている姿勢が窺える。

1.中間決算シーズンを迎えた上場企業の業績は好調が続いており、07年通期の貿易黒字額が世界一に躍り出る見込み(中国商務部予測)であるなど、冷静に足元をみれば、中国経済はやはり力強く成長を続けている。むしろ加熱する経済をいかに軟着陸させるかが中国の最重要課題のひとつであることや、外国との資本取引に強い規制が残されており、結果的に本土金融機関の米サブプライムローン債券の保有率が低く、直接の損害が小さいことなどを考えると、「今回の中国株式市場の下落は、投資家の心理的要因が大きい。

1.中国銘柄の急騰を支えているのは、言うまでもなく先週クローズアップされた本土マネーの流入期待がある。中国大陸からの資金流入(さらなる「人民元元高」回避のために香港市場へ資金回流する必要性)という側面もあった(今後はもっと注目されてくるだろう)。 

 とは言え、世界中の大手金融機関が、どのくらいの含み損爆弾を抱えているのか不透明exclamation&questionなのも事実です。
 いつまで続くか分からない、お祭り状態に後ろ髪を引かれながらも、本日利益確定で売却をしました。
謝謝
posted by ひできち at 21:56| 滋賀 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

どう転ぶ?サプライズ

 昨日に引き続き本日のサプライズは、福証Qボードに新規上場した「日創プロニティ」が売り気配のまま推移し、大引けでも売買が成立せず取引を終えたもうやだ〜(悲しい顔)事と、東証1部に新規上場した「チャイナ・ボーチー」が予想を超える初値を付けた事。

 「日創プロニティ」に関しては、大引けでの売り気配は公募価格(25万円)を24%下回る18万9000円。
 地味な業種ではありながら、多彩な金属加工の技術を持っているため事業の安定性が高く、創業来増収グッド(上向き矢印)続きのデータは魅力的です。
 また、類似企業とPERの比較をしても、公募価格は割安で、公開株式数がわずか2170株と希少性もありますので、明日の展開次第では、かなりのディスカウント価格ひらめきで購入出来るかもしれません。
 その反面、決してお得とは思えない公募価格が設定されていた「チャイナ・ボーチー」でしたが、寄り付き前から買い気配で推移し、公募価格(16万円)を73%上回る27万6000円で初値を付けました。
 直前の予想でも、決して期待出来る状況ではなかったのですが、板情報開示前の段階で、公募価格上方の大口買いが確認されたせいか、公募株吸収への安心感いい気分(温泉)が広がったようです。

 明日も、2日目に入る「日創プロニティ」に続き「キトー」「エルクリエイト」が上場しますが、お盆前最後のIPOが盛り上がるようイベント願ってやみません。
posted by ひできち at 18:10| 滋賀 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

サプライズ続きですわ

本日上場の「シーズメン」
  
初  値    380,000円
公募価格   420,000円
初値の騰落率 バッド(下向き矢印)-9.52%

 初値は、類似企業平均のPER20倍を大きく下回り、予想PER8.9倍なんて寒いがく〜(落胆した顔)結果が出ております。

 全体株安の不利な環境ではあったものの、ヘラクレス上場の1株単位案件でもあり、本来ならある程度の初値買い需要があるのだろうと信じていました。
 今回、全力で取りに行ったわけではありませんが、ゲットしたかった銘柄でもあり、私にはサプライズどんっ(衝撃)な出来事です。
 IPOの初値上昇率が急速に低下する中、モチベーションの維持が辛くなる一方ですが、やはり続ける事が一番大切だと思います。
 明日は、話題株「チャイナ・ボーチー」の公開日となりますが、中国本土企業の、東証1部への上場はお初ということもあり、楽しい展開になる事を期待しております。
 初値が、公募価格付近で落ち着きそうなら、セカンダリーに取り組みたい銘柄ですexclamation&question
posted by ひできち at 20:45| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

惨敗(>_<)自民じゃないけど

 本日上場の「サムティ」ですが、公募価格30万円を7万円も下回りバッド(下向き矢印)23万円の初値をつけました。

 初値の騰落率は、-23.33%で非常にさむ〜いもうやだ〜(悲しい顔)結果です。

 先日の「ナインユー・インターナショナル・リミテッド」が、上場延期になって以来のIPOゲットでしたが、お宝銘柄ぴかぴか(新しい)以外は何が起こるか分からないのが現状・・・。
 私自身、IPOに取り組んで以来、お初の公募割れを経験しました。

 公開規模の大きさやバリュエーション面の割高は指摘されていましたが、寄付きから怒涛の売りを浴び、壮絶な公募割れ爆弾をみせつけられました。
 地方市場銘柄を除けば、今年最大の初値下落率どんっ(衝撃)という事ですので、地合の面より同社の個別要因で敬遠されたようです。

 同社の事前予想では、公募割れは回避するとの情報が優勢でしたが、蓋を開けるまでは分からないexclamation&question
 現在、複数枚ゲットしている「チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(ホールディング)カンパニー・リミテッド」も危ないかもねあせあせ(飛び散る汗)
謝謝
posted by ひできち at 19:48| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

2日目に持ち越し

 本日上場の「インフォテリア」と「ネットインデックス」は、いずれも買い気配のまま値が付かず。翌日へ持ち越しダッシュ(走り出すさま)となりました。

「Tokyo Ipo」いつもお世話になっています。
http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php

 本日の新興3市場は揃って堅調となり、特に、日経ジャスダック平均株価は大引けにかけて上げ幅を拡大し、7日続伸で高値引けの展開となりました。
 売り込まれていた新興市場の銘柄にも、株価が大きく急騰する動きが出てきており、主力市場から新興市場へのシフトが出始めているようです。このまま継続してくれば良いのですが。

 そういった影響があるのか、最近のIPO銘柄の株価が急騰する動きが強まっているようで、かつての過熱したIPO相場の再来とも思える値動きとなっています。
 短期的に利益が生まれやすい地合いになると、資金の回転が高まり、IPOをする銘柄に次々と資金が流入しやすくなるので、お楽しみが増えるといったところでしょうか。

 ただし、天井を打った直後は、軒並み売り叩かれる局面が訪れることになるのですから、IPO祭りイベントだと喜んでばかりもいられません。
posted by ひできち at 19:52| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

久しぶりのIPOです

 なかなかIPOのネタが書けなかったのですが、「アドソル日進」と「エーアイテー」に続く3個目のゲット手(チョキ)「インフォテリア」の上場前日になりました。

 今年は、立て続けに抽選が当たり、自分の中では「IPOラッシュ元年」なんて舞い上がっていたものですが、実に3ヶ月振りの参加となります。
 どんなに忙しくても、申し込みだけはメゲずに続けた結果ですが、資金の少ない私にとっては、上々の出来なのだろうと思っています。

 さて、昨年に比べると勢いは衰えたと言えども、ここ最近上場した新規公開株の初値形成は、上々と言えるでしょう。
 今回ゲットの「インフォテリア」は、マザーズの1株単位案件で、調達額は小規模。おまけに最低投資金額が6万ですので、参加がしやすく好条件が揃っているように思います。
 同日上場の「ネットインデックス」〜本当はこちらが狙いでしたが〜の前評判が高かったこともあり、相乗効果による2倍高グッド(上向き矢印)の初値形成が期待出来そうです。
posted by ひできち at 20:38| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

興味深いIPOですが

 私のブログでも、ちょくちょく書かせていただくIPO(新規公開株)ですが、かつては、大企業が行うものと考えられていました。
 しかし、昨今は成長企業向けの新興市場も整備され、ベンチャー企業や中堅企業にも門戸が開かれるようになりました。

 IPOの定義、なんて考えると難しくなりますがあせあせ(飛び散る汗)
 最初の公募で株式を公開すること、すなわち「株式の譲渡が制限されている状態から、株式市場で自由に売買可能な状態にする」ことになるかと思います。

 私の場合は、投資目的(ショボイですがたらーっ(汗))で関心を持ったIPOですが、株式を公開する企業としては下記のようなメリットとデメリットがあるようです。

わーい(嬉しい顔)メリット
・資金調達力の向上
・社会的信用力と知名度の向上
・情報収集力の向上
・社内管理体制の充実
・優秀な人材の確保
ふらふらデメリット
・企業内容の開示
・仕事量、コストの増加
・遵守すべき法令などの増加
・経営支配権の確保

 うちの会社には全く縁のない話ですが、デメリットもしっかり整備していけばメリットに転換できる、良い手法だと思います。
posted by ひできち at 19:31| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

2日目に持ち越し(^^)/

 15日の東京株式市場ですが、日経平均は3日ぶりに反発し、終値は前日比183円50銭(1.10%)高の1万6860円39銭で取引が終わりました。

 本日(15日)は4社のIPOが重なっていたため、唯一ゲットしていた「エーアイテイー」の動向が、気掛かりな一日になりました。
 とは言っても、パソコンの前に張り付いている訳にもいかず、地合の状態が良い事を願ってちっ(怒った顔)のレベルですが・・・。

結果は、以下の通りです次項有
かわいいミマキエンジニアリング
 公募価格:490,000円→初値:512,000円(初値の騰落率4.48%)
かわいいジーダット
 公募価格:150,000円→初値:270,000円(初値の騰落率80.00%)
かわいい秀文社
 公募価格:12,000円→初値:14,000円(初値の騰落率16.66%)

 一応に、公募価格を上回る結果になりましたが、そこそこの期待?しかなかった「エーアイテイー」のみ初値が付かず、翌日に持ち越しとなりました。

 私には適切な検証が出来ませんが、同社における中国航路の物流好況を追い風にした高い業績成長が、投資家に指示された結果なのでしょうか?明日が楽しみでするんるん
posted by ひできち at 22:15| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

2つ目のIPOに(涙)

 「アドソル日進」に続くIPOの当選は、以外にも早く訪れました。

 今年2つめのゲット手(チョキ)は、 国際貨物輸送事業を行う「エーアイテー」で、中国航路の物流好況を追い風に、高い業績成長を示している会社です。

 今回、オリックス証券初の主幹事案件で、当選確率は30%台(これは奇跡的な数字だと思います)との情報を得ていましたので、ブックビルディングの申告時から気合いが入っていました。

 ネット系の証券会社が主幹事だと、当選確率が激高すると言われますが、オリックス証券の場合、口座開設数(15万程度のようです)も少なく、必然的に当選確率が上がったグッド(上向き矢印)という事なのかもしれません。

 今回、上場日が15日で4社のIPOと重なってしまうため、人気の分散が生じる可能性が高いのと、既に公募割れが警戒される、公開規模の大きいUSJの影響がマイナス要因たらーっ(汗)になる心配があります。

 なにはともあれ、地合が良いことを願い、初値売りの一発勝負です。IPOはこれが基本スタンスかな?
posted by ひできち at 21:26| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経平均株価どうなるの?

 昨日(5日)の東京株式市場ですが、日経平均株価は大幅に下落、終値は前週末比575円68銭(3.34%)安の1万6642円25銭で5日続落となりました。
 先週末の米株式相場の大幅下落に加え、外国為替市場でが約3ヶ月ぶりに1ドル=115円台を示現したことが要因とのコメントがありました。

 本日(6日)の東京株式市場では、為替の円高一服が好感されたのと、アジア市場の株価指数の堅調が支援材料となって、日経平均株価が6日ぶりに反発し、上げ幅は200円を超えました。

 わずかながらも株を保有していると、下げ相場が続くのは心臓に悪いものです。でも買いの絶好のチャンスexclamationであるのかもしれません。


posted by ひできち at 18:33| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

今年お初の“当選”(涙)

 一昨日、知らない番号から携帯に着信phone toあり。
 フリーダイヤルのようだし、これって証券会社?
 
 かなり期待グッド(上向き矢印)して出てみるとズバリ三菱UFJ証券から当選の連絡でした。

 そもそも抽選一本でIPOの申込を続けているものですから、証券会社からの直電なんて思いもしませんでした。
 唯一、いちよし証券の窓口申込(電話)をした「ディーバ」もあっさり落選(事前に現物取引をして気合いを入れていただけに悔しいちっ(怒った顔))したので、ちょこっと驚きの出来事でした。

 今回当選したのは、独立系システム開発企業として、企業や公共向け情報システム及び組込みシステムの提供を事業とする「アドソル日進」かわいい

 情報システム会社のIPOには飽和感があると言われるも、同社の仮条件は割安感があり、サイズ面でも軽量感がある点は期待が高まります。
 ただし、100株単位のジャスダック案件ということで、やっぱり買い殺到の展開にはならないのでしょうが・・・。
posted by ひできち at 21:19| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぼちっと応援お願いします banner_04.gif ブログランキング・にほんブログ村へ